工期延長のお詫び

工期延長のお詫び


当初予定しておりました工事期間が延長されたことについて、ご案内が不足しておりましたので、この場を借りてご説明させていただきます。また、ご案内が欠けていたことから、付近住民の皆様の日常生活にご不便をお掛けしましたことについて、重ねてお詫び申し上げます。

当初工期  平成23年9月10日〜平成24年1月12日
変更工期  平成23年9月10日〜平成24年3月16日


今回工事の工期延長の事由
1. 耐震管の受注生産品の納期
 本工事は、名鉄線路直下の水道管についても、新しい水道管に更新するべく工事を進めさせていただきました。両側を何百メートル、どれだけ耐震性能に優れた水道管に更新させていただいても、1箇所もろい部分があれば、地震時の際、その部分が壊れてしまうのであれば、耐震工事を行う意義がありません。既設水道管内のカメラ調査などの事前調査を周到に行うことから、名鉄線路直下においても、既設水道管内に特殊な水道管を挿入する、パイプインパイプ工法を採用することが可能と判断し、耐震性能を有した配管を施工することが出来ました。しかし、このパイプインパイプ工法に用いる特殊水道管の納期が発注より4ヶ月程度掛かる受注生産品であったため、結果として、工期を延長させていただくこととなりました。

2. 既設の水道管を撤去しながら、新しい水道管を布設しています
 本工事は、昭和中期より使用している大口径水道管450mmを撤去しながら、新しい水道管を布設しております。道路内には、水道管以外にも、汚水排水管、雨水排水管、ガス導管、などが大変複雑に埋設されており、一番古くに施工されている水道管が、道路の一番深い位置に埋設されております。このことから、既設管を撤去していくに当って、掘削機械のみでは十分に対応出来ず、手作業の掘削や、大口径水道管450mmの切断作業など作業時間の掛かる難易度の高い工事内容になっております。その結果、設計日進量の30%程度の実施日進量が安全に作業をする上での限界となっております。

以上のことから、発注者である半田市との間に十分な打合せ協議を行い、工事期間を延長させていただきました。
工期延長時に、このようなご案内をもって、皆様のもとにご周知することが必要でしたが、当社の案内不足から、皆様にとって、目に見えない、判りづらい公共工事となってしまい、ご迷惑をお掛けしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。

今後、このようなPR不足から、付近住民の皆様にご迷惑をお掛けしないように、工事条件に変更が生じた場合は、逐次、皆様へご案内させていただき、明るい、判りやすい公共工事を目指して、精一杯努力して参ります。


三和株式会社
代表取締役 岡田行雄


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